目指せ日本美人

髪のための美容方法とは

後ろ姿が美しい人たちは総じて髪の質が良い人が多いと思われます。
しかし、最近学生の中には校則違反だと注意され何度も何度も髪を染めているため、髪の質が著しく落ちてしまっている人がいます。
美しい髪を保つのには髪にダメージを与えないことが一番ですが、やはりいつだって身だしなみは気になりますし、髪が好き勝手にはねていたり、ぼさぼさの髪では不潔であったり、だらしがない人間に思われてしまうかもしれません。
なので、いかに髪にダメージを与えずに整えていくか、が重要になります。
髪にはキューティクル、と呼ばれる部分があります。
これは3層構造になっている髪の毛の最も外側の部分を指していて、固く透明なウロコ状の細胞が重なり合っています。
このキューティクルが正常に保たれていれば髪の栄養が逃げづらい構造になっているため、美しい髪を保つことが出来ます。
まず、ドライヤーやコテは髪にダメージを与えてしまいます。
ですので、それらを行う前に流さないタイプのトリートメントを髪になじませることが大切です。
これにより、髪を守る効果だけでなく、髪のお手入れも綺麗に仕上げることが出来ます。
ドライヤーは髪から15cmほど離して乾かし、5秒以上同じ箇所に当てないように風の向きを変えていきます。
過剰な熱を加えてしまうと、髪が傷む、どころでは無く髪が焦げてしまう場合があります。
コテやヘアーアイロンの場合は製品によって使い方が違う場合があるので、説明書をよく読み、正しい使い方を行うことが大切です。
他にもドライヤーを当てるときに指で引っ張りつつ、ドライヤーの風と髪が平行になるように当て動かす向きは後ろから前へと動かします。
この動作を行うことによってキューティクルが伸びて髪にツヤが出てきます。
前提として髪は肌と同じで食事や睡眠などの生活習慣に大きく影響を受けますので、栄養のあるものを食べ、ちゃんと夜に睡眠をとることも髪の美容には大切なことです。